自動体外式除細動器意識調査 あなたの思うAEDとは?

AEDは価格がまだまだ一般的ではない

aed価格図4

 

AEDとの関わり
30歳、妻と1歳の息子を持つ会社員です。
仕事は主に内勤ですし、あまりアウトドアな性格ではないこともあり、AEDというものを知る機会は本来なかなかありませんでした。

10年前のバイトで
10年程前、1年ほどフリーターをしていました。
その時に友人から中学校のプールの監視員のバイトをやらないかと持ちかけられ、もともと泳ぐことは好きだったこともあって快諾。その際に、応急処置の講習を受けなければならないということで、近くの市民体育館で行われていた講習に参加し、そこで初めてAEDというものを知りました。
電気ショックによる治療は、それまで医療系のドラマの中で、しかも大きな装置を用いて行われているものというイメージがあったので、こんな小さなもので似た様なことができると知り、大変驚いたのを記憶しています。

 

個人所有するものという意識が湧かなかった
見慣れないということもあり、個人で所有するものという考えが浮かびませんでした。
学校や役所などの公共の各施設に何台かあれば事足りるのではないかと思いました。
調べてみると価格面でも決して気軽に購入できるものではないので、やはり個人所有は難しいのかと思いました。

 

aed価格図12

価格面と安全面

個人で、万が一の際に使うとはいえ、例えば消火器のようなものに比べるとやはり価格面ではまだまだ一般的ではないことがネックだと考えます。
また、高電圧を扱うという関係で、子供がいる家庭などでは安全面での考慮をしなければならないことが考えられます。
上記の講習や、町内会での説明会で使い方を学びましたが、容易に扱えるという反面、子供などが気軽に触って事故に繋がる危険性もあるのではないかと思いました。

 

理想としては一家に一台
上記の問題をクリアした上という前提で、やはり一家に一台あることが理想と考えます。
特にこれからますます高齢化社会となっていくことを考えると、必要になっていく場面も増えていくことと思われます。
救急に頼るだけでなく、家族がお互いを助けられるようになれば、それは素晴らしいことだと思います。


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