自動体外式除細動器意識調査 あなたの思うAEDとは?

個人で持とうとは思わない、自分は大丈夫という意識がある

aed価格図8

 

看護師でありながら実際の使用経験が一度もない
49歳看護師 家族3人 職場でAEDの使用方法の講習を受けたり、デモ機を装着したりしたことはあります。
でも実際に心停止を起こした方に使用した経験は一度もありません。

職場の勉強会にて
勉強会で使用方法を説明されたときには、簡単そうだし、これで命が助かる人がいればいいなと感じたものでした。
現在ではいろいろな場所に設置されているのをみますが、「消火器」と同じレベルで、実際に使用するとなると二の足を踏む人が多いイメージがあります。
私自身もいざその場面に立ち会ったら、迅速に行動できる自信はありません。

 

個人で持つ必要性をあまり感じない
職場である病院にはもちろん設置されています。
しかし自分自身について考えてみると、病院ですら一度も使用したことがなく、価格も高いですので、個人で所有する必要性はあまり感じません。
家族間でもあまり話題に上ることはありませんし、実際に心停止を起こしてAEDによって命を助けられた経験でもなければ、購入するには至らないだろうというのが本音です。

 

自分だけは大丈夫という意識がある
どなたにも言えることですが、自分だけは大丈夫という勝手な思い込みがあるのだと思います。
私自身もよく行く場所で、AEDがどこに設置されているかと尋ねられたら、自分の職場以外では明確に堪えられないというのが現状です。

 

より使いやすい構造・制度自体を見直す
いくら講習を受けていても実際に目の前に心停止の方が倒れていたら、パニックになってしまうのが普通の人間です。
よほど普段からしっかりとした意識をもっていないと使いこなせないまま無駄にしてしまう可能性もあります。
希望としては、さらに使いやすく、さらにわかりやすい器械にしてほしいです。
そして使用した人が例え命を助けられなかったとしても責めないですむ制度をきちんと作ってほしいと思います。
ある人から聞いた話ですが、人命救助をしようとして逆に症状を悪化させてしまい、訴えられた経験を持つ人もいるとのこと。
人命救助という素晴らしい行為をした人が、そんな思いをしなくてすむ制度があれば、AEDの普及率もアップするのではないでしょうか。


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